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大阪市 事例

大阪市

環境局

事故の発生率を激減させ、働き方改革も実現!

 

平成29年に大阪市環境局の所有するゴミ収集車650台にクラウド型ドライブレコーダーを設置し、運行管理業務の効率化と、危険運転を減らす、という目標のもと、試行錯誤しながら大きな結果を残すことができました。

システム導入後、平成30年では平成29年に比べ、事故の発生が44%減少。 令和元年と比べると事故の発生が63%の減少を達成しています。また、クラウド化される前はドライブレコーダーのSDカードに保存された動画をすべて再生して危険運転がなかったか確認する必要がありました。今回、導入されたドライブレコーダーはクラウドと繋がっているため、本部の管理画面からリアルタイムに走行状況がわかることはもちろん、危険運転が合ったときはジャイロセンサーが検知し、その前後の動画を自動的にクラウドへアップロードします。

危険運転をチェックする管理者は切り取られた動画だけを確認すればよいので、作業時間の大幅な削減が可能になりました。これに加えて走行ルートがわかることや日報の申告が自動化されることで、およそ1割強の人員削減(配置転換)が可能となりました。

 

運行管理システム導入後の改善状況について

大阪市環境局 家庭系ごみ収集輸送事業 改革プランの進捗状況

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